空手道拳道会名古屋西クラブ演武会

11月12日(日)

拳道会名古屋西クラブの稽古場としてお世話になっている

山田地区会館で行われたお祭りで演武を行いました。

 

これは、この地区会館で活動するサークルの発表会みたいなイベントで、高校の文化祭と想って頂ければいいかな・・・

 

 

20分という短い時間ではありますが、私たちの演武は毎回大いに盛り上がります。

今年で5回目となる今回も、一番拍手や歓声が上がっていました。

 

空手道拳道会師範及び指導者稽古会 in 名古屋

11月5日(日)、愛知県スポーツ会館第5競技場(名古屋市西区)に於いて、

「空手道拳道会

 師範及び指導者稽古会

が開催されました。

 

この日、石山圭拳道会会長をはじめ、拳道会副会長2名の他、お使い地区で活動する師範、指導員や、関東関西からも師範たちが駆けつけ、総勢20名で会長指導の下、約2時間お稽古を行いました

 

名古屋にこれだけの師範が集まったのは初めてですが、特別な稽古はしません。

何処の道場でも普段から行われている稽古です。

 

基本動作

直線連続移動動作

波線連続移動動作

十字型

拳道型三段

白頭

約束組手

自由組手

 

しかし、会長からの直接指導ということで、参加者の顔には緊張感が見られました。

しかし、

「この一瞬一瞬を無駄にしない!」

という想いが伝わって来て、素晴らしい稽古会でした。

 

稽古後は、会場を名古屋駅近くの北京料理のお店に移して、後援会の方々も交えて食事会が行われました。

緊張感溢れる食事会からは打って変わって、終始和やかな雰囲気で愉しいひと時を過ごしました。

 

 

 

 

 

空手道拳道会師範、指導者研修会

10月8日(日)

上板橋体育館第二武道場

(東京都板橋区)

に於いて、

「空手道拳道

 会師範、指導者研修会」

が開催され、関東地区を中心として活動する、師範、指導員が集まり、石山圭拳道会会長の指導の下、2時間の研修会が開催されました。

会長指導による研修会と言っても、特別なことをするわけではありません。

基本動作

移動動作

約束組手

自由組手

 

など、何処の道場でも普段稽古していることです。

但し、求められる内容は一般道場生とは違いますけどね!

 

この日も、会長から細かい指導が幾つもなされ、参加した師範たちは真剣に耳を傾けていました。

今年は、会長からの指導を受けられる機会が多いです。

来月は、名古屋でも会長指導による師範、指導者稽古会が開催されます。

 

一つでも多く指導を受け、自分をもっともっと高めなければなりません。

もちろん、指導されたことを稽古しなけれない観ないですが・・・

 

死ぬまでが学びですね!

 

 

空手道拳道会第20回全国ジュニア選手権大会

9月17日(日)、

台風18号が日本列島を縦断したその日、東京武道館(東京都足立区)において、

空手道拳道会

第20回全国ジュニア選手権大会

が開催されました。

 

守山道場からは、8名が出場して、結果は以下の通りです。

 

木全咲絢選手・・2年生組手優勝

吉田将瑛選手・・6年生組手3位

山口陸斗選手・・中2組手3位

 

木全咲絢選手は、公式戦6大会連続優勝、無敗の女王です!

何処まで連勝記録を伸ばせるのか、楽しみですね!!

 

しかし、当然ながら全国大会の壁は、高く厚いです。

 

でも、だからこそ挑戦のし甲斐があります。

頂上(テッペン)から見る景色は、さぞかし見事な景気でしょう。

 

頂上目指して、また一年かけて一歩ずつ登っていきましょう!!

空手道拳道会西日本地区合同夏合宿2017in淡路島

 

7月31日()~8月2日()の二泊三日、空手道拳道会西日本地区合同夏合宿が開催されました!

 

今年の場所は、「国立淡路島青少年交流の家」(兵庫県南あわじしま市)

 

オーシャンビューの素敵な食堂がある宿泊施設です。

 

この淡路島青少年交流の家で、名古屋、京都、神戸の道場&クラブの子供達61名が集まり、3日間寝食を共にしました。

 

 

合宿では、空手の稽古はもちろんですが、肝試し、海水浴、記念品勾玉造り、天体観測、運動会といった行事を、みんなで力を合わせて行いました。

 

合宿の大きな目的は、「規律ある集団行動」です。

 

小さな子は、自分の力で行動し、大きな子は班をまとめて行動する。

 

 

そうすることで「自立」と「協調性」を育んでいきます。

 

大いに学んで、大いに遊ぶ!!

 

です。

 

 

今年は、3日間とも好天気になり、暑いくらいでした。その為、体調を崩す子も何人か出ましたが、それこそみんなで力を合わせて、3日間の合宿をやり遂げました。

 

素敵な合宿になりました。参加者全員に、感謝!

第13回西日本ジュニア選手権大会入賞者(名古屋守山支部の勇士たち)

【4年生型】

優勝 吉田将瑛(守山道場)

3位 杉田季蓉香(守山道場)

【6年生型】

3位 立津愛姫(守山道場)

3位 渡辺詠愛(名古屋西クラブ)

【中学生型】

準優勝 丸山優真(守山道場)

 3位  吉田舞香(守山道場)

【3年生組手】

3位 吉田将瑛(守山道場)

3位 山口直也(名古屋西クラブ)

【中学2、3年生組手】

丸山優真(守山道場)

【1,2年生女子組手】

優勝 渡辺夏澪(名古屋西クラブ)

準優勝 山口 楓(名古屋西クラブ)

【3,4年生女子組手】

優勝 杉田季蓉香

【5,6年生女子組手】

優勝 立津愛姫(守山道場)

3位 渡辺詠愛(名古屋西クラブ)

~番外編~

【6年生組手】

     優勝 川村 颯(名古屋南クラブ)

        *守山道場への出稽古生

 

 

空手道拳道会名古屋守山道場

設立10周年

記念稽古会及び昇段審査会

平成26年3月2日(日)

ARCO清洲サブホール

 

 

空手道拳道会名古屋守山道場は、今年で設立10年を迎えます。10周年を記念して、記念稽古会と昇段審査会を、東海地区錬成試合の会場として使用しているARCO清洲サブホールで開催しました。

 

 守山道場、名古屋西クラブの現役会員に加えてOB&OGの総勢40名が集まり、田中館長の指導の下、基本動作、移動動作、直線連続移動動作、波線連続移動動作、型など約1時間しっかり稽古しました。

 

 3~4年ぶりに空手の稽古に参加したOB&OG達は、最初は戸惑いながらも、稽古が進むに連れて身体が思い出してきたのか当時を髣髴させるような動きをしていました。

まだまだ、身体に残っていたんですね、当時、一生懸命に稽古していた証拠です。

感服しました!(#^.^#)

 

 

 小休止を挟んで、いよいよ昇段審査です。

この日、黒帯獲得に挑戦してのは、

 

Y・Fちゃん 12歳 守山道場

D・S君   12歳 名古屋西クラブ

T・K君   12歳 守山道場

 

の3人です。

 

審査は、私に加えて本部から参席されたR・M師範と二人で行いました。

まずは、動作審査からです。

直線連続移動動作

波線連続移動動作

十字型

型・白頭

を一人ずつ行いました。

その度に、動作について、心のあり方についてなど厳しい指導がなされました。

R師範から頂いた指導は、

1・気合をもっと大きく

2・目線は常に相手を想定して外さない

3・心を込めて「礼」をする

の3つでした。

空手は武道であり、相手と闘う格闘技です。基本動作や型でも、常に相手を想定して動作をしなければ無意味です。

彼らの今後の大きな課題となりますね。

 

 さて、動作審査の後はいよいよ、組手審査です。10人連続で休みなく闘い続けるという、過酷な審査です。

女子は7人なんですが、本人の希望でY・Fちゃんも10人に挑戦です。組手の相手をするのは、日頃一緒に稽古している仲間や大人たちです。

組手審査は、最後まで「我慢」するだけではダメです。ボロボロになっても、自分から前に出て攻撃を続けなければいけません。勝ち負けを競う審査ではなく、これからの黒帯としての自覚を問う審査です。

3人は、心が折れそうになりながらも歯を食いしばって相手の攻撃に耐え、そして反撃を返してきました。私も8,9,10人目で相手をしましたが、想いが込められた突きや蹴りが私の身体に食い込みました。

心地良かったです。

そして、3人は見事に10人組手を完遂しました。

 

小休止を挟んで、合否発表です。

私とR師範、そして一般部の黒帯と協議した結果、3人とも文句な師で合格です!!

 

私が一番辛い瞬間、允可状と黒帯の授与式です。

毎度の事ながら声が詰まり、まともに允可状を読み上げる事ができません・・・

でも、一番幸せな瞬間でもあります。

 

 

10周年記念という日に、新たなる黒帯が誕生しました。今日誕生した黒帯とともに、拳道会名古屋守山道場をよりよい道場にしていきます。

本日、お忙しい中参席して頂きましたR師範、ありがとうございました!

 

そして、昇段、おめでとう!

君たちのの新たなる空手道を歓迎します!

 

 

 

 

 

名古屋守山支部2014年寒稽古

平成26年1月12日(日)

 

1月12日(日)、初の寒稽古を行いました!

実は、私は、寒いのが大っ嫌いなんです!!(笑)

ですから、他の支部、道場が寒稽古を行っていても、寒稽古は避けていました・・・

しかし、今年は、守山道場を設立して10年という記念の年です。ならば・・・、と思い、今回決行しました!

 

どうせ寒稽古するなら、思いっきり寒い日、と思い、毎年天気が崩れやすい成人の日に合わせて開催したのですが、生憎(?)この日はメチャクチャいい天気で、風もほとんど無く暖かく、いわゆる、“小春日和”という日でした。

 

稽古の場所は、道場近くの河川敷です。

まずは、往復約1Kmの距離をランニング。一本目は、みんな一緒に走り、二本目は競争です。

いい感じで身体がほぐれてきたら、短距離ダッシュを数本。

その頃には、うっすら汗が滲み出てきました。

 

さて、これからが本番です。

御父兄の方も参加して、基本動作、移動動作、型を稽古しました。

芝生の上だったので裸足で稽古しましたが、とても気持ち良かったです。

約1時間、楽しく稽古できました。

 

道場に戻ってから、お昼ごはんです。

そんなに身体は冷えていませんでしたが、暖かい豚汁と大きなオニギリで腹ペコのお腹を満たします。

実は、私も今回、豚汁作りにチャレンジしました!

みんなの反応が不安でしたが、嬉しいことに全部無くなりました!

良かった、良かった~(#^.^#)

 

今回、初めて開催した寒稽古、天気にも恵まれ、結構盛り上がり、楽しく出来ました。

御父兄の方にも参加していただき、また、運営にも御協力頂き助かりました。

ありがとうございました!

“守山道場設立10周年記念イベント第1弾”としては、大成功だったと思います。

 

来年は、どうしようかな~

山田地区会館まつり演武会

 

11月10日(日)拳道会名古屋西クラブ

 

11月10日(日) 名古屋西クラブの稽古場で使用している、山田地区会館でおまつりがあり、そこで演武を行いました。 当日は、生憎の雨でしたが、たくさんのお客さんが集まり、演武会は大変盛り上がりました。
20分程度の短い時間でしたが、 正座・黙想・座礼・基本動作・十字型・拳道型・約束組手・板試割り・板二方割り・型・玄武及びバット折 など、結構てんこ盛りで出来ました。
私達の他にも、山田地区会館で活動しているサークルが、思い思いの発表会を行っていましたが、私たちの演武が一番盛り上がったと自負しています! 来年も是非参加したいですね!
空手道拳道会西日本地区合同夏合宿”
 
2013年7月29日(月)~31日(水)

 葛川少年自然の家 (滋賀県大津市葛川坊村町243)

 
7月29日(月)~31日(水)に “空手道拳道会西日本地区合同夏合宿” が開催され、神戸、大阪、京都、滋賀などの道場、クラブから44人が、滋賀県大津にある、“葛川青少年自然の家”という施設に集まりました。 名古屋からは、8人が参加し、私も指導を兼ねて帯同しました。
昼食後、早速稽古です。 指導は、Y神戸支部長が中心となって行われましたが、私も前半に時間を頂いて、この日はファンクショナルトレーニングの指導を行いました。 肩甲骨と股関節をそれぞれをしっかり動くようにして、更に連動できるようにするトレーニングを紹介しました。 空手の稽古は、前手上段突きを入れるための運足(ステップワーク)を中心にセミナー形式で行われました。
1時間半の稽古が終わると、次は、この施設のイベント、“やまびこラリー”に参加しました。 10個の問題の答えが館内にあり、それを班で力を合わせて探す、というゲーム。 なかなか盛り上がりました。 約30分の答え探しの後、職員さんによる答え合わせでは、一喜一憂していました。
夕食後には、肝試しを予定していましたが、外は生憎の大雨。残念ながら中止です。ブーイング半分、喜びの雄たけび半分、悲喜交々・・・ この日は、食堂で怖いDVDを鑑賞して終わりました。 が、子供たちは興奮の為かなかなか寝ません。深夜遅くまで遊んでいたようです・・・ 二日目の朝は、7:00に起床しましたが、子供たちは6時前から起きていたようです。 元気いいですね・・・・ 7時半から、全員でラジオ体操。何十年ぶりかで私もラジオ体操をしました。結構、身体は覚えているもんですね!
朝食後に、9:00~10:30空手稽古。 昨日同様、Y神戸支部長が指導を行い、中段逆突きを稽古しましたが、前半は、私が体幹トレーニングの指導を行いました。 子供たちは、いつもと違った動きや稽古に戸惑いながらも、楽しみながら稽古していました
11時からは、“アマゴ掴み取り”を行いました。 川魚のアマゴを自分の手で取って串刺しし、施設の職員さんに塩で味付けして炭火で焼いてもらい食べました。 生きた川魚を手で触れるのが初めてという子が多く、恐々していましたが、焼いてもらったアマゴを一口食べた時、その美味しさに驚きの声を上げていました。 よほど美味しかったんですね! ちなみに、指導陣はお預けでした・・・・(T_T)

アマゴで小腹を満たしたら、今度は自分たちの手で昼食を作る、野外炊飯です。

班ごとに分かれて、味噌煮込みうどんを作りました。

と言っても、大なべに満たした水の中に自分たちが切った野菜やお肉、だし、お味噌、うどんをブッ込んだだけの男料理ですが、火を起すのに結構苦労しました。

それでも、自分達で作ったお昼ご飯です。 美味しくないわけがない!! 一緒に炊いた白ご飯と一緒に、ペロッとたいらげました。 本当に美味しかった。 もう、お腹一杯です!
お腹が一杯になったら、施設近くの川で川遊びです。 結構、水は冷たかったですが、子供たちはお構いなしです。
この通り、頭の先から足先までドップリ水の中・・・・ 温泉か、ここは!? しっかり2時間、遊びました。 よくからだが冷えないなぁ・・・・(*^^)v
夕食後は、星空観察の予定でしたが、空は厚い雲に覆われていて、星が一つも見えない・・・ ということで、食堂で夏の星座のDVDを鑑賞したのですが、遊び疲れかな、ほとんどの子がこの通り撃沈です・・・
ということで、DVD鑑賞を早めに切り上げ、急遽、前日中止になった肝試しを行う事になりました。 大歓声半分、ブーイング半分。 施設横にある坂道を登っていくと、何故かお墓がありました。かなり荒れ果てたお墓です。その横にこれまたかなり荒れ果てた小屋がありました。そこまで行って戻ってくるという、単純なコースですが、写真のように真っ暗の中、懐中電灯の明かりたけを頼りに歩くのは、なかなか度胸がいります。 参加表明をした子約20人を更に3人ごとのグループに振り分けし、肝試しスタート! 指導陣がお化け役を演じ、驚かすわけですが、大きな悲鳴を上げる子、冷静に対処する子様々・・・ 面白いですね~
この夜、子供たちは23時には夢の中でした・・・ さあ、これからは大人の時間です・・・・(#^.^#)
夏合宿最終日の朝、7時のラジオ体操から始まり、9時から30分だけ空手の稽古をしました。 全員で輪になって、不動立ち中段突きを思いっきり100本突きました。 指導陣もあわせて50人分の気合が館内に響きました。
夏合宿最後のイベントは、木のハガキに合宿の思い出を書いて、自宅に送るというものでした。 みんな思い思いに絵を描いたり、文章で綴ったり、この三日間の思い出を書いていました。 面白いイベントですね。
この夏合宿の主な目的は、 「子供達の自主性と協調性を育む」 というものでした。 ですから、総て子供たちに考えさせ、行動させ、問題が起きたときも班で話し合って解決させました。我々指導陣はほとんどタッチせず、アドバイス&フォローするだけでした。 子供たちはよくやったと思います。 この三日間で、随分逞しくなりました。 今回、8年ぶりに西日本合同夏合宿に参加して良かったです。 (ここ数年は、開催地が遠くて参加し難かった・・・) 来年も開催地や時期にもよりますが、なるべく参加したいと思います。 最後に、指導陣の皆様、お疲れ様でした。 皆さんと一緒にこの夏合宿を成功させた事、誇りに思います。 ありがとうございました!
名古屋から参加した8人です。

空手道拳道会総師・中村日出夫先生生誕100周年記念記念稽古会及び記念パーティー

今年1月に享年100歳で逝去された、空手道拳道会総師・中村日出夫先生の生誕100周年をお祝いしての稽古会及び記念パーティーが、中村先生の100歳の誕生日である616日(日)に開催されました。

午前10時に、大久保スポーツプラザ(東京都新宿区)に現役師範、指導員、道場生に加えOB、OGを含め100人が集まり、石山会長指導による稽古が行われました。

名古屋からも私も含め4人で参加しました。

基本動作、移動動作、部位鍛錬、約束組手など、時折、石山会長自らが実演して見せて細かい指導がなされました。

稽古は、非常に厳しいものでしたが、名古屋から参加した道場生にとっては貴重な体験だったと思います。

約1時間30分の稽古を終えた後は、どの顔も清々しい顔をしていました。

午後からは会場を中野サンプラザ(東京都中野区)に移して、記念パーティーが開催されました。拳道会関係者や中村先生に縁の深い方々約200名が集まり、在りし日の中村先生を偲びました。

 記念パーティーは、現役師範と指導員による演武で始まりました。

私も師範を代表して参加させていただきました。

演武は、師範と指導員による不動立ち中段突き20本、下段払い中段突き十字型、約束組手と行い、黒埼師範(本部)の型・玄武を挟んで、拳道会の真骨頂である試割りが行われました。

私も裏拳によるブロック割りを行いました。こういった公の席での演武は15,6年ぶりです。しかも、ブロック・・・、物凄いプレッシャーや緊張感に押し潰されそうになりましたが、この日の為に1ヶ月準備してきた自分自身を信じ、サポートしてくれた仲間を信じ、ブロックを木っ端微塵(?)! 120%の出来でした。

 

今回の記念稽古会及び記念パーティーに師範として参加出来たことは、物凄く名誉なことであり、拳道会師範としての重責を改めて認識しました。

中村先生が残した、“拳道”を広く伝えていくことで、社会に貢献していきます。

*ここに掲載された写真は、拳道会本部ホームページで開催されているものを使用させていただいています。

 

空手道拳道会本部HP

http://www.kendoukai.org/

空手道拳道会 

第2回 

近畿地区錬成試合 

平成24年10月21日() 修道館(大阪市)

 

10月21日()、昨年から始まりました、

“第2回近畿地区錬成試合”が、大阪城内にある“修道館”という格式高い(?)武道場で開催されました。

 

 私の担当道場、クラブからは、守山道場6名、名古屋西クラブ4名、三重道場2名の計12名で大会に臨みました。

 

 この近畿地区錬成試合は、予選リーグを行い、勝ちあがった者でトーナメントを競い合う大会となっています。ですから、負ければお終いというトーナメントと異なり、誰もが2~3試合することができ、試合経験を積むには最適な大会です。

(ちなみに、12月に行っている、東海地区錬成試合もこのやり方です)

 

 今大会、私の教え子は、金メダル:4個、銀メダル:2個、銅メダル:3個 計9個のメダルを獲得しました。

一人一人を簡単におさらいします。

 

☆1年生の部優勝 吉田将瑛(守山道場)

第11回西日本ジュニア選手権大会(4月)

第8回東京都ジュニア選手権大会(6月)

第15回全国ジュニア選手権大会(9月)

に続いての四冠達成は見事です! ですが、課題は一杯です。

 

☆1年生の部3位 瀧田真徳(守山道場)

今年の6月に入会した真徳君が、予選3試合を全勝で準決勝に進出したことは、まさしく快挙です! 準決勝では、昨年のチャンピオンに大差で負けてしまいましたが、今後が楽しみな選手です。

 

     2年生の部優勝 高嶋彩斗(名古屋西クラブ)

昨年に大会では、決勝戦で負けて悔しい思いをした彩斗君。今大会に向けて守山道場に何度も出稽古に来て稽古を積みました。その成果は、十分に発揮できていたと思います。

 

     3年生の部準優勝 吉田和史(守山道場)

あまり目立たないのですが、気が付くといつも決勝戦に進出している和史君。決勝戦は、技の正確性に差が出ました。正しい技を磨きましょうね!

 

☆6年生の部3位 梶浦大輝(三重道場)

棄権者が出た為に3位に入賞した大輝君。“運も実力のうち”ですが、今度は本当の実力で勝ち取ろうね!

 

☆中学1年生の部優勝 小嶋優太(名古屋西クラブ)

最近、部活が忙しくなかなか稽古できていない優太君でしたが、終止落ち着いた試合運びで危なげ無くの優勝は、さすがです。

 

☆中学1年生の部準優勝 原田将成(三重道場)

スピードを活かして上手く試合運びをしました。下段の崩しをもっと研究しましょう。

 

☆1,2年女子3位 杉田季蓉香(守山道場)

入会して半年での3位入賞は、見事です。今度は、もっと上を目指そうね!

 

☆5,6年女子の部優勝 吉田舞香(守山道場)

昨年に続いての連覇は見事ですが、厳しい言い方をしますが、もっと圧倒して勝てたはずです。もっと突きの技術を磨きましょう。

 

 

入賞を逃して悔しい想いをした子、何が足りないのか、一緒に考えてもっともっと稽古しよう!

12月には、“第8回東海地区錬成試合”があります。今度こそ、メダルゲットだぜ!!

 

 

 

 

 

 

第15回全国ジュニア選手権大会

 

平成24年9月16日() 東京武道館

 

 守山道場から4名、名古屋西クラブから4名、計8名で

第15回全国ジュニア選手権大会に挑戦しました。

 

出場者全員が、西日本ジュニア選手権大会での入賞者という最強メンバーです。

 

しかし、全国大会の壁は厚かったです。次々と2回戦で敗退していく中、吉田将瑛君(守山道場)が決勝戦に勝ち進み、この時点で今大会の目標は達成されましたが、なんと、将瑛君は、見事優勝しました!!

 

私の教え子で初めての全国チャンピオンです!

 

 

これで将瑛君は、

 

第11回西日本ジュニア選手権大会(4月)

第8回東京都ジュニア選手権大会(6月)

 

の優勝の続いて、“三冠達成”です。

凄いですね、頼もしい教え子です。

 

 

1回戦で負けて、悔しい思いをした子、2回戦で負けて物凄く悔しい思いをした子、今日がゴールではありません。

 

また一歩ずつ稽古を積み重ねていきましょう。

 

みんな、お疲れ様でした。

 

いい試合を、ありがとう!

 

 

 

 

夏休み日帰り合宿2012

  

開催日:平成24年8月26日()

場 所:三重県亀山市地域振興会

     スポーツ研修センター・空手道場

参加道場及びクラブ

名古屋守山道場

名古屋西クラブ

三重道場

春日井支部

名古屋南クラブ

 

下は年長さん、上は40代の一般まで、スタッフ合わせて60名が集まり、午前、午後に分けて、計3時間半以上稽古しました。

 

30℃を越える灼熱地獄のような道場で、フラフラになりながらも最後まで気合いっぱいで稽古しました。

 

稽古の後は、隣接する屋外プールで大はしゃぎ!!

 

夏休み最後の日曜日、夏休みの素敵な思い出になったでしょう!

2012年空手道拳道会昇段及び資格審査会

7月8日()、拳道会本部において、

“空手道拳道会昇段及び資格審査会” 

が行われました。

 

受けたのは、

 

M・M初段(千葉支部)

M・E初段(千葉支部)

H・E四段(春日井支部)

田中克俊四段(名古屋守山支部)

K・K四段(中大阪クラブ)

 

の5名。

 

10:30 石山 圭拳道会会長をはじめとする師範方が見つめる中、動作審査から始まりました。そして、一つの動作が終わるたびに、石山会長から厳しい指導がなされました。

 

“動作に余裕が無い、もっとゆとりを持って動作しなさい”

“自分の感情をそのまま表情に出すのは未熟な証拠だ”

“もっと、眼を養いなさい。相手の心の動きを読み取る目が必要です”

“運足をもっと早く!”

“ユックリとユッタリは違う!”

“もっとギリギリの処まで追い込んで稽古する必要がある”

 

など、動作や心の動きといったとことまで細かく指導されました。

 

動作審査の後は、いよいよ組手審査です。

相手をするのは、関東及び関西から集まった師範、指導員達です。

一人2分を3人連続で相手します。

素手素足による、ナンでもありルールです。

(女子は防具があります)

 

田中館長の相手は、

 

一人目:H・E四段(第1回愛知県大会チャンピオン)

二人目:O・M五段(第5回、6回関東大会チャンピオン)

三人目:T・H五段(第21回全国大会チャンピオン)

 

という豪華メンバー。

非常に厳しい突き、蹴りを身体に貰い、時には倒され絞められながらも、最後まで気力を振り絞って闘い抜きました。

 

審査終了後、石山会長から審査結果が発表されました。

 

M・M弐段・指導員資格合格

M・E弐段・指導員資格合格

H・E五段・師範資格合格

田中克俊五段・師範資格合格

K・K五段・師範資格合格

 

こうして、拳道会に新たに二人の指導員と三人の師範が誕生しました。特に、三人の新師範は、西日本協議会で共に活動している同志です。西日本地区の拳道会が更に発展するよう、力を合わせていくことでしょう。

 

 

 

 

名古屋西クラブ2012年春期昇級審査 

 

 610() 山田西地域センター会議室において、名古屋西クラブの春期昇級審査を行いました。

 

 今回の受験者は、白帯から茶帯まで21名です。

基本動作、移動動作、直線連続移動動作、十字型、約束組手、自由組手などの審査に加えて、今回から柔軟や筋力の審査も加えました。

 

 今回の審査は、厳しい言い方をしますが、

 

“空手の審査をした気がしない!!”

 

の一言に尽きます。まるで、“お遊戯”を見ているようでした。

 

1・覇気がない

2・自分の動作に自信がなく、周りを確認しながら動作をしている

  (だから、自分の動作が正しくても周りに合わせてしまい間違え  

   ること多々・・・)

3・審査に集中していない

4・“審査に合格したい!”

  “帯の色を変えたい!”

  といった“想い”が一切感じられない

 

とても残念で、淋しい審査になってしまいました。既に採点をしましたが、飛び級者がゼロ、再試者が2名出てしまいました。いずれも初めてのことです。

 

 一週間前に行った、守山道場の審査と比べると“温度差”がかなりあります。名古屋西クラブは、週1回の稽古ですが、西日本大会において数多くの入賞者を輩出してきた強豪クラブです。

 

早急に対策を練らないと・・・・・

 

 

第11回西日本ジュニア選手権大会

 

平成24年4月22日(日)、大阪なみはやドーム・サブアリーナにおいて、

“第11回西日本ジュニア選手権大会”

が開催され、関西、近畿、中国、東海地域の道場、クラブから140名の少年少女拳士が集まり、熱い戦いを繰り広げました。

私の担当道場、クラブからは28名が出場し、一人一人が自分の持てる力を発揮して、金メダル:5個、銀メダル:2個、銅メダル:7個、計14個のメダルを獲得することが出来ました。

 

6年生型決勝

白頭を演武する、梶浦大輝君(三重道場)

 

今大会、特筆することは、

 

今まで大会に出ても1回戦で負け続けた子が、諦めずに地道に稽古を続けてきて、今大会に結果を出した、

 

ということです。これは、素晴らしいことですね!

入賞常連の子は、学年が変わったりの環境の変化で稽古が十分にできず、何故、そんなミスをする!?というようなミスを連発して、結果を出せませんでした。明らかに稽古不足です。

また、一から練り直しましょう。

今大会、負けて悔しい想いをした子は、

何故負けたのか?

勝つ為に必要なものは何か?

何をすれば良いのか?

をしっかり考えましょう。

“勝負は時の運”ですが、同じ過ち、同じ負け方をしては愚かですよ! 頑張りましょう。

 

第11回西日本ジュニア選手権大会 

名古屋守山支部成績

【型試合】

6年生の部     丸山優真(守山道場)    優勝

 

【組手試合】

年生の部         吉田将瑛(守山道場)  優勝

                 二村龍新(守山道場) 準優勝

2年生の部          河合ジョナ(UIPクラブ)  優勝

6年生の部          丸山優真(守山道場)  3位

                 梶浦大輝三重道場)  3位

中学男子1年生の部    小嶋優太(名古屋西クラブ)  3位

中学男子2,3年生の部   岡 駿斗(名古屋西クラブ)  優勝

                 藤村 諒(名古屋西クラブ)  3位

小学女子3,4年生の部   立津愛姫(守山道場)   3位

小学女子5,6年生の部   中村早希(名古屋西クラブ)  優勝

                  岡 彩音(名古屋西クラブ 準優勝

                  吉田舞香(守山道場)   3位

中学女子の部         江崎佑実香(名古屋西クラブ) 3位

 

 

 

 

お疲れ様でした。

 

いい試合をありがとう!!